【フォロワー1万人超】〜寮生活〜 母の想い
2024年春。
双子が寮生活を始めました。
高校球児として、そして女子高校硬式野球部として県外で白球を追いかけることを自分の意思で決意。
「本当に大丈夫?」
何度もそう聞いた気がします。
でも迷いのない顔で「頑張る」「挑戦したい」と言いました。
その言葉を聞いたとき、もう親が決めることではなく、後押ししよう。
家族でたくさん話し合い、
それでも「寮生活」と決めたその姿に、
母は、ただただ応援するだけ。
入寮した日から家の中は一気に静かになりました。
食事を作る量が減り、洗濯物も少なくなり、そんな何気ない日常の変化に、寂しさを感じた春。
ちゃんと食べているかな?
怪我はしていないかな?
心配は尽きませんでした。
それでも、夏頃から忙しい日々が過ぎていくと少しずつこの生活にも慣れていきました。
週末に応援へ出かけることが楽しみに。
初めて応援に行った試合の日。
グラウンドに立つ姿は、家で見ていたのとは少し違って、どこか遠くに感じました。
ユニフォーム姿は頼もしく、でも声をかけることはできなくて。
心の中で、ただただ「頑張れ」と祈りながら見守っていました。
「元気そうで良かった」という気持ちの方が強かったように思います。
白球を追う姿を見て、頑張っていることをようやく実感できた一日でした。
また同じ心境の寮生母との時間は何より心強い。
母にできるのは、
心配し続けることではなく、
信じて見守り、楽しむこと。
連絡がなくても、返事がなくても気にしすぎない。
LINEの返事はだいたい「うん」「了解」。
きっと忙しいのだろう。
欲しいものがあると、LINEがくる。
そして絵文字なしの「ありがとう」。
母には欲しいもの、父には練習動画。
色々考え、時にはアドバイスを求める子ども達からたまに届くLINEで、「頑張っているんだな」と安心しながら、双子と一緒に、母も少しずつ成長しています。
そして、気づいたのは
子どもたちは、
親が心配している以上に、
ずっと大きく成長しているということ。
楽しいことより辛いことの方がきっと多いだろう。
でも仲間と過ごすかけがえのないこの時間は人生の土台になるでしょう!
二人の寮生活もlast year⚾️
「おかえり」を楽しみに全力でエールを送ります♪