息子の移籍を経て気づいた事。保護者目線で伝えたいこと
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息子の移籍を経て気づいた事。保護者目線で伝えたいこと

Maako Miyanishi

少年野球の母として、野球の日常を発信するようになってから、お子様が少年野球チームに在籍されているご家族からのご相談メッセージを頂く機会が増えました。

実際に、我が家は去年息子が移籍を経験し、私に届くメッセージの中には"移籍しようか悩んでいる"と言う内容のご相談です。

そこで今回は保護者目線で、私自身が移籍について感じた事をお伝えしようと思います。

まず移籍については、メリット・デメリットのどちらかだと思います。

ですが、私はどんな時も前向きでデメリットを考えた事はありません。心の変化があった時に、迷ったら行動に移してみる。そこから始まりました。

環境は変えていくべきと言う言葉があるように、兄弟でも同じ場所ではなくてもいい、ひとつの場所にとどまる必要はないと思いました。

また、夢を持つ子供には沢山の可能性があるのかなと思います。その可能性は自分自身で広げていくものだと思うようになり

子供の未来に新たにレールを作ってあげたい、子供が楽しくプレー出来る環境を選択肢として与えてあげる事は、親にしか出来ません。

野球チームの移籍については、お子様の野球人生を大きく変える事、親にとっても環境が変わることで大きな変化が起こります。

どちらにしても、後悔が無いように行動する事が必要ではないかと思っております。

以前のチームは、息子が年少期から野球を始めた場所でもあり、野球選手になりたい!!と思わせてくれた場所でありますので、前のチームのお陰でもあり、そして今現在は途切れることなく、楽しく野球が続けられているのは今のチームのお陰です。どちらのチームへも感謝の気持ちでいっぱいです。

悩まれている方に最後にお伝えしたい事は子供の成長は一瞬です。悩んでいる1週間、1ヶ月は大きいです。

1つのチームで最後まで頑張るのも、新たな環境で1から頑張る選択肢も、一番は子供が楽しく野球が出来る環境を選ぶ事だと思います。

Maako Miyanishi