初めての野球ガイド

野球ってどんなスポーツ?

野球ってどんなスポーツ?

記事内容

9人の仲間と力を合わせて、点をとりあうスポーツ!

野球は9人対9人で戦うスポーツです。

2つのチームに分かれて試合をします。そして、1つのチームには9人の選手がいます!

この9人の仲間と力を合わせて、点を取るのが目標です。

ピッチャーが投げて、バッターが打って、ランナーが走る。

1. 攻撃のチーム(バッターのチーム)

  • このチームは、バットでボールを打って、グラウンドをグルっと一周走るのが目標です。
  • ホームベースからスタートして、一塁、二塁、三塁を順番に回って、またホームベースに戻って来られたら、1点が入ります!みんなで協力して、仲間を次のベースに進ませることが大事です。

2. 守備のチーム(グローブのチーム)

  • このチームも9人の仲間がグラウンドに広がり、ボールを打たれないように、また、走っている人をアウトにするのが目標です。
  • 誰がボールを捕るか、どこに投げるかを、みんなで声をかけ合って守ります!

アウトって何でしょう?

野球では、アウトを3つ取ると、攻撃と守備が入れ替わります。アウトになる方法はいくつかありますが、簡単なのはこれです!

  • フライキャッチ: バッターが打ったボールが地面につく前に、守備の人が直接グローブでキャッチすることです。
  • タッチアウト: 走っている人に、ボールを持ったグローブでタッチすることです。

チームワークと「思いやり」が大事

野球がどうして楽しいスポーツなのかというと、「みんなで協力すること」が何よりも大切だからです。

守備のとき: ボールを捕ったら、すぐに次の仲間がどこにいるか見て、正確に投げなければなりません。一人でも間違えると、相手に点を入れられてしまうかもしれません。

これは、「この仲間なら大丈夫!」と信じて、お互いを助け合う気持ち(チームワーク)が必要です。

攻撃のとき: バッターは、自分がアウトになっても、走っている仲間を一つでも先のベースに進ませようと頑張ることがあります。

これは、「自分のことよりも、チームを勝たせたい」という思いやりの気持ちがあるからです。

野球は、9人全員が力を合わせ、お互いを大切に思う気持ちがあれば、もっともっと面白くなるスポーツなのです!