暑い日の野球弁当に!〜白だしで作る冷やし茶漬け〜
夏の野球弁当、何を入れようか悩みませんか?
朝から気温が高く、練習や試合でたくさん汗をかく夏。お昼になると、「お腹は空いているけれど、いつものお弁当はちょっと重い……」なんてこともありますよね。
そんな暑い日の野球弁当におすすめなのが、白だしで作る冷やし茶漬けです。
冷たくてさっぱりしているので食べやすく、いつものお弁当とは少し違った楽しみ方ができます。
夏の野球弁当に冷やし茶漬け
我が家で作っているのは、鮭、塩揉みきゅうり、梅等々具沢山の白だし冷やし茶漬け。
白だしのうま味に、具材の塩気や酸味。そこに大葉を加えると、香りもよく、さっぱりとした味わいになります。
暑さで食欲が落ちている日でも、冷たいだしをご飯にかけると、さらさらっと食べやすいのがうれしいところ。
「今日はお弁当、全部食べられるかな?」という日にも、ぜひ試してみたいメニューです。
白だし冷やし茶漬けの材料
1人分
- ご飯……150g
- 白だし……大さじ1
- 冷水……100~120ml
- 白ごま……少々
お好みの具材例
- 焼き鮭、塩揉みきゅうり、梅干し、葱、夏野菜等々……お好みの量
※白だしは商品によって濃さが異なるため、希釈量は商品の表示を確認してください。
作り方はとっても簡単
まず、白だしと氷水を混ぜ、保冷ジャーに。
お好みの具材の準備。焼き鮭は食べやすくほぐし、きゅうりは千切りして塩揉み、葱と大葉は千切りにします。
ご飯にお好みの具材(鮭、塩揉みきゅうり、梅干し、大葉、葱)をのせ、食べる直前に冷たい白だしをかけます。
最後に白ごまをのせれば完成です。
忙しい朝でも準備しやすいのも、このメニューのうれしいところです。
お弁当にするときのポイント
冷やし茶漬けをお弁当にするなら、白だしはご飯と別にして持っていくのがポイントです。
朝からご飯にかけてしまうと、ご飯が汁を吸ってしまいます。
冷たい白だしを別の容器に入れて持っていき、お昼に食べる直前にかければOK。
また、夏の屋外で長時間持ち歩く野球弁当は、保冷剤と保冷バッグを使って、食べる直前までしっかり冷やしておくことも大切です。
おかずは食べやすいものを
冷やし茶漬けだけでは少し物足りないので、おかずもプラス。
我が家は、鶏の照り焼き、卵焼き、枝豆などを合わせます。
暑い日は揚げ物をたくさん入れるより、子どもが無理なく食べられる量を意識したいですね。
フルーツを添えるなら、オレンジやキウイなどもおすすめです。凍らせて保冷ジャーに入れても。
具材の好みで楽しむのも◎
具材を変えてみるのもおすすめです。
- ツナ+塩昆布+大葉
- しらす+梅+白ごま
- 鶏そぼろ+のり
白だしはさまざまな具材と相性がよいので、いろいろな組み合わせを楽しめます。
「食べられるお弁当」を夏の味方に
暑い日の野球弁当は、豪華さよりも「おいしく食べられること」を大切にしたいもの。
冷たい白だし冷やし茶漬けなら、暑くて食欲がない日にも取り入れやすく、いつものお弁当に変化もつけられます。
シンプルな材料で作れるので、忙しい朝にもぴったりです。
「今日も暑いけど、しっかり食べて頑張ってね!」
そんな気持ちを込めて、今年の夏は野球弁当に冷やし茶漬けを取り入れてみませんか?