ママブログ

遠方遠征、どうする?

遠方遠征、どうする?

遠方遠征、どうする?応援ママが挑戦した「車中泊」のすすめと必須アイテムを紹介!

子どもが野球などのスポーツをしていると、避けて通れないのが「遠征」です。

大会会場が遠方になると、保護者もあちこちへ応援に出向く機会が増えていきますよね。

試合が連日行われる遠征の場合、子どもはチームで宿泊しても保護者はそれぞれ宿を確保するケースがほとんどです。

しかし、遠征先が観光地だったり大会の集中時期だったりすると、「宿が全然取れない」

「あっても宿泊費が高い…」ということはよくあります。

そこで近年、応援ママの間で密かに増えているのが 「車中泊」 です。

「えっ、車で寝るなんて大変そう…」と思うかもしれませんが、ポイントさえ押さえれば案外快適。ここでは、野球応援ママであった私自身の経験もふまえて、車中泊に挑戦するママにおすすめしたい必須アイテムと実践のコツをご紹介します。

■ 車中泊の最大のメリットは「自由さ」

車中泊の一番の良さは、時間に縛られないこと

  • 試合開始に合わせて早朝から動ける
  • 宿のチェックイン・チェックアウト時間を気にしなくていい
  • 駐車場さえあれば「自分の空間」が確保できる

子どもの応援は、ただでさえ朝が早いもの。

前日のうちに会場近くまで行って休んでおけると、当日の負担が大きく減ります。

ただし、どこでも車中泊して良いわけではありません。

道の駅でも「車中泊禁止」のところもあるので、事前に確認は必ず必要です。

必要な場所では、予約も忘れずに。

■ 車中泊に挑戦するママのための「必須アイテム」

① 窓用サンシェード(目隠し)

これがないと車内は丸見えで落ち着きません。

専用品があればベストですが、100円ショップの銀マット+テープでも十分。

マグネットで留められる車種なら、さらに便利です。

② 寝具(マット+毛布・タオルケット)

シートの段差はかなり疲れが溜まります。

車中泊マットやエアマットがあると快適さが段違いです。

夜は意外と冷えるので、毛布は季節問わず必須。夏場はタオルケットがあるだけでも違います。

③ USB充電器・モバイルバッテリー

スマホは 連絡・地図・情報収集の命綱。

電源の確保は絶対に忘れずに。

④ 小型LEDランタン

車内灯だけだとバッテリーが心配。

 柔らかい明かりのランタンなら、夜でもリラックスできます。

⑤ 飲料と軽食

夜にコンビニ探しは想像以上にストレスです。

おにぎり、パン、カップスープなど、すぐ口にできるものを準備しましょう。

あると便利:小型ポータブル電源

必須ではありませんが、あると快適さが一気にアップします。

災害時にも利用できますし、ソーラーパネル充電対応だとさらに安心です。

車中泊が習慣になる人は、ほぼ持っています。

■ 快適に過ごすための実践のコツ

・安全な駐車場所を選ぶことが最優先

道の駅・大型商業施設・24時間駐車場など、明るく人通りのある場所へ。

前述してますが、どこでも車中泊をして良いわけではないので、車中泊情報サイトなどをチェックしましょう。

・厚着または着脱しやすい服装を

 夜は冷え、朝は日差しで暑くなる…車内は温度差が大きいです。

・翌日の動きを考えて荷物はシンプルに

 応援グッズや当番用の荷物もあるので、車内はできるだけ余裕を持たせましょう。

■ 「頑張らなくていい」車中泊でいい

車中泊と聞くと、ちょっとハードなイメージがありますが、「完璧」を目指す必要はありません。

大切なのは、無理なく、自分のペースで応援に行ける環境をつくること。

子どもが真剣に取り組む姿を見たいからこそ、応援する親も体力・気力を整える必要があります。

車中泊は、そのためのひとつの手段です。

「できる範囲で、できる形で応援する」それで十分です。