
#2「BEYOND OH! PLAY KIDS」開催報告
~聖地・甲子園を感じながらの野球体験~
”BEYOND OH! PLAY KIDS”を西日本で初開催!
2026年5月6日(水・休)、阪神甲子園球場を中心とした甲子園エリアで開催された「甲子園キッズフェスタ~2026 spring~」にて、「BEYOND OH! PLAY KIDS」コーナーを展開しました。
当日は、阪神甲子園球場 外周1塁側のミズノスクエアにて、未就学児から小学生のお子さまを中心に、野球を“遊び”として気軽に体験できるプログラムを展開。野球経験の有無に関わらず、多くの子どもたちとご家族にご参加いただきました。
今回の出展では、「投げる」「打つ」「走る」といった野球の基本動作を、はじめてのお子さまでも楽しめる形にアレンジ。バットを握る、ボールを投げる、ベースへ向かって走る。その一つひとつが、子どもたちにとって楽しい野球体験となりました。

甲子園の空の下で、野球の原体験を
「BEYOND OH! PLAY KIDS」コーナーでは、プロ球団さまからお貸出しいただいた遊具も展開し、バッティング体験、ピッチング体験、ベースランニング、フォトスポットの4つのコンテンツを実施しました。
バッティング体験では、軽いバットとやわらかいボールを使用し、野球が初めてのお子さまでも安心してチャレンジできる環境を用意しました。ボールがバットに当たった瞬間にパッと表情が明るくなる子、何度もあきらめずに挑戦する子など、会場にはたくさんの小さな“できた!”が生まれていました。
ピッチング体験では、的をめがけてボールを投げるシンプルなプログラムを実施。最初は投げ方が分からない様子だった子どもたちも、スタッフや保護者の方の声援を受けながら、思いきり腕を振ってボールを投げ込んでいました。投げ終えた後の笑顔や、もう一回やりたいという声が印象的でした。
ベースランニングでは、ベースを駆け抜ける楽しさを体験。一生懸命、身体をいっぱいに使って走る子どもたちの姿は、未来のヒーローへの第一歩を感じさせるものでした。



フォトスポットやノベルティも好評
会場には、ヒーローインタビュー風のフォトスポットも登場しました。バットやボール、パネルを手に、少し照れながらもポーズを決める子どもたちの姿に、ご家族からも自然と笑顔がこぼれていました。
また、全コンテンツを回遊した方には球心会ロゴ入りのふわふわボールを、球心会IDにご登録いただいた方には球心会ロゴ入りのふわふわバットをプレゼントしました。
イベント後もご家庭で野球に触れられるきっかけとして、ノベルティを手にした子どもたちが嬉しそうに持ち帰る様子も多く見られました。

アンバサダー・片岡篤史さんも来場!
当日は、球心会アンバサダーの片岡篤史さんにも会場へお越しいただきました。
片岡さんには、コンテンツを体験した子どもたちへ声をかけていただいたほか、球心会オリジナルのふわふわバットやふわふわボールを参加者へ直接手渡していただきました!
元プロ野球選手であり、甲子園球場で活躍した阪神タイガースOBである片岡さんから直接声をかけられたことは、参加者の子どもたちだけでなくご家族にとって特別な時間となり、会場にはドキドキしながらも嬉しそうな笑顔が広がりました。
野球をやっている子も、始めたばかりの子も、まだルールも知らない子も、片岡さんとのふれあいを通じて、野球をより身近に感じると同時に子どもたちの心に残る一日となりました。
「うまくできた」、「もう一回やりたい」という子どもたちの明るい声に、片岡さんも笑顔で応えてくださり、会場にはあたたかな交流が生まれていました。

野球を“難しい競技”から“楽しい遊び”へ
”BEYOND OH! PLAY KIDS” を通して、ルールを知らなくても、上手にできなくても、まずはボールに触れてみる。バットを振ってみる。走ってみる。その入口をできるだけ低く、楽しく、親子で参加しやすいものにすることで、子どもたちの中に「野球って楽しいかも」という小さな火種を灯していきたいと考えています。
今回の甲子園キッズフェスタでも、初めてバットを握ったお子さま、保護者の方と一緒にボールを投げたお子さま、何度も挑戦して少しずつコツをつかんでいくお子さまなど、それぞれのペースで野球を楽しむ姿が見られました。



ご来場ありがとうございました!
ご参加いただいた皆さま、運営にご協力いただいた関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
今回の体験が、子どもたちにとって「甲子園で野球に触れた日」として心に残り、これから野球を好きになるきっかけの一つになれば、私たちにとってこれほど嬉しいことはありません。
球心会では、今後も全国各地で子どもたちが野球に出会い、野球を通して身体を動かす楽しさや挑戦するワクワクを感じられる機会をつくってまいります。
未来のヒーローたちが、ここから一歩を踏み出していくことを願って。
